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山田アリサ(塩職人)プロフ,経歴,ひんぎゃ塩とは?セブンルール

海が綺麗な伊豆諸島、その最南端に位置する島、

青ヶ島、この島の特産品である、

ひんぎゃ塩をご存知でしょうか?

ひんぎゃとは地中から蒸気が吹き出す噴気孔を表す言葉だそうです、

ひんぎゃ塩とは、そのミネラル豊富な海水を材料に、地熱を利用して作る塩のようです。

このひんぎゃ塩が、今話題となり人気の塩のようで、

今回、セブンルールにて特集されるようです、

その、人気のひんぎゃ塩を作る方は、

山田アリサさんです。

山田アリサさんは、東京都青ヶ島出身、つまり地元の方なんです、

しかし、最初からひんぎゃ塩を作る事を目的としてはなかったようです、

今回はそんな山田アリサさんとひんぎゃ塩の魅力についてご紹介します。

引用:https://comfort-blog.com/yamadaarisa/

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山田アリサさんのプロフィール

・名前          山田アリサ(やまだありさ)
・年齢          57歳
・出身          東京都青ヶ島

山田アリサさんは現在57歳、1人娘さんがいるようです、

山田アリサさんは、地元の中学を卒業してからは、

横浜の高校へと進学します、

その後、短大を卒業したあと、

役者を目指して作家井上ひさしが立ち上げた、

劇団こまつ座に入団します、

下積み時代はなんと、10年!

いや〜すごいですね!やはり役者を目指すとなると、

かなり狭き門のようですね、

10代で売れる方もいれば、30代でやっと芽が出たというのも、少なくないですからね、

山田アリサさんは、10年間下積み時代を過ごしましたが、

地元である、青ヶ島に戻ってきます。

山田アリサさんは、役者になる事を諦めてしまったようですね、

10年間も下積み時代生活をしたので、

もったいない気がしますが、それも山田アリサさんの決断だったのでしょう。

実はご両親が亡くなられたのも重なったようです、

そして戻ってきた、青ヶ島にて島内の製塩所にて働きます、

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ひんぎゃ塩を作るキッカケ

戻ってきた、山田アリサさんは10年間の下積み時代、

そしてご両親の他界をキッカケに青ヶ島に戻ってきます、

そんなある日に、男性でも1日で辞めてしまう、

というくらいの、過酷な塩作りに出会います、

その内容は50度を超すサウナ状態のような場所で行う作業、

そこに、山田アリサさんは勤めたようです、

男性でもすぐに辞めてしまう環境でも、山田アリサさんにとっては、

10年間の下積み時代に比べたらなんて事ないのかもしれませんね!

16年間もの長い年月をこの職場で仕事を、しているのだそう、

凄いですね!

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ひんぎゃ塩の魅力

ひんぎゃ塩の魅力はなんといっても、ひんぎゃの蒸気を利用して作られる、まろやかな味わいです。

塩本来の旨味に加え、青ヶ島近郊の黒潮の海水は、

生命の源である、栄養素を含んでいるようです。

凝縮、乾燥させる事で、さらさらした使いやすさも特徴のようです。

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まとめ

男性でもすぐに辞めてしまう環境の中で、16年間もの間、ひんぎゃ塩を作っている山田アリサさん、

これからもひんぎゃ塩の魅力を伝えてほしいですね!

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

 

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