カンブリア宮殿

中西進令和考案者経歴や学歴万葉集は?戦争経験の記憶と探求心

令和元年になり早3カ月がすぎようとしていますね。今年は夏が猛暑でかなり暑いですね、さて今回は国文学者、中西進さんについてご紹介したいと思います。中西進さんといえば、令和の考案者ではないか?と噂になりましたね。

この噂もただの噂ではなく政府関係者も認めているという事も報道もありましたので、信憑性は限りなく高いと思います。ただ、政府が公開したわけではないので、公式発表というわけではないです。

令和になってから3カ月間、1日も休まず日本中を飛び回っていた中西進さん、「人と話すのが好き、好奇心のおもむくまま」と現在89歳にしてバイタリティ溢れるその行動にはただただ驚かされます。

90歳になるこの夏、「カンブリア宮殿」にご出演し何を話すのか?番組が気になります。

(89歳にて3カ月も休まないのは凄いですね!私なんかこの暑さで少し夏バテ気味になっています(笑)中西進さんは探求心が凄いらしく没頭してしまうタイプなのかもしれませんね!そこまで何かに没頭するものがあるのは、逆にうらやましいですね!)

引用:https://www.sankei.com/smp/life/news/190429/lif1904290006-s1.html

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中西進の経歴とプロフ

・名前     中西進(なかにしすすむ)
・生年月日   1929年8月21日
・出身地    東京
・学歴     東京大学文学部、大学院卒

中西進さんは、東京大学文学部、同大学院卒、文学博士。さらに30代で博士論文「万葉集の比較文学的研究」で1963年第15回読売文学賞を受賞しさらに、7年後の1970年、第60回、日本学士院賞を受賞します。2013年には文化勲章受章。国際日本文化センター名誉教授、京都市中央図書館長、同右京図書館長を務めています。

(凄すぎるの一言ですね、、この学歴、経歴をみるだけでかなりの偉大な方というのは間違いないですね!)

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中西進さんは何故特定された?

確かに偉大な方とは思いますがどこから令和の考案者というのが漏れたのでしょうか?実はネットニュースで出ていたようです。

「万葉集を典拠とした新元号「令和」の考案者が万葉学者の中西進名誉教授であることが政府関係者の取材で分かった」と。

(めちゃ思いっきり話してますね(笑)!そもそも30年間は明かさないと言っていたのに半年も隠せなかったですね!この政府関係者もオブラートに包んで話すとか、ニュースもこうなんか、ボカすとかなんか配慮は欲しかったですよね、中西進さんの周囲もビックリでしょうね!ただ、万葉集からです、と発表の時に言っていたし、有識者で万葉集の2つで大体絞れてもおかしくはないですよね。隠すほうが無理だったんじゃ・・・・)

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中西進さんは番組で何を話す?

今回カンブリア宮殿に出演なさりますが何をお話しになるのでしょうか?まさか令和は私が考案しました、なんて言うわけではないでしょうから、、、。

中西進さんは今年で90歳となります。そう、8月といえば終戦になった月ですね、年齢から考えて当然中西進さんも戦争を経験なさっています。今回は番組で若かりし頃に経験した戦争の経験、そして光景、戦争の記憶は今も中西進さんに色濃く残っています。令和最初の夏、中西進さんは何を語り、私たちに伝えるのでしょうか。

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

 

 

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