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茂木久美子は社内販売員で元ギャル!カリスマ販売員のギャル時代の画像や結婚・子供は?【激レアさん】

2018年12月17日放送のテレビ朝日系列『激レアさんを連れてきた。』が放送されます。

今回のゲストは、JR山形新幹線『つばさ』の元・車内販売員

桁外れな売り上げを記録していた茂木久美子(モキクミコ)さんです。

茂木久美子さんは、約1300人中でダントツトップの

売り上げを達成していたJR山形新幹線『つばさ』の元・カリスマ販売員なのです。

そして彼女は過去にギャルだった時代があったようです。

今回はそんな茂木久美子さんについて調べてまとめてみました。

どうぞご覧ください。

茂木久美子は社内販売員で元ギャルなの?

今回ご紹介するゲストの茂木久美子さんは、

山形県の新幹線【つばさ】のカリスマ販売員でした。

ダントツトップの売上を誇り、

社内販売員の見本となる女性です。

そんな彼女は過去にギャルだった時代があるようです。

これから更にご紹介していきますね。

茂木久美子(もぎくみこ)のプロフ

名前 茂木久美子(もきくみこ)
生年月日 1980年
出身地 山形県
出身校 山形城北高等学校
職業 講師

茂木久美子さんは、幼い頃からCAに憧れていましたが、

中学生の時の成績はビリで、高校生の時には、

ガングロギャルとなり、いじめを受けたり停学処分となりました。

高校卒業後は、フリーターとなりましたが、

ある時、両親を安心させるために就職を決意します。

普通であれば、就職のために身を正しますが、

世間知らずだった茂木久美子さんは、

ガングロギャルのまま就職の面接に臨みました。

当然、落ち続けましたが、

ギャルファッションを辞めることを条件に、

1998年、JR山形新幹線で車内販売を行なう

『NRE日本レストランエンタプライズ』

という会社に採用されたのです。

CAになることが夢だった茂木久美子さんにとって、

新幹線『つばさ』の車内販売員の仕事は、まさに天職でした。

ガングロギャルをやめたことで、2003年には、

第24代ミス駒の女王となります。

そして、「どうすれば買ってもらえるか?」

を考えながら行動した結果、

約1300人いる社内販売員のトップの売り上げを達成し、

2006年には、史上最年少で

チーフインストラクターに就任しました。

 

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茂木 久美子(もき・くみこ) 1980年(昭和55年)天童市生まれ。98年に山形城北高校卒業後、日本レストランエンタプライズ(NRE)入社。山形新幹線「つばさ」の車内販売で1人1日平均の売上高8万円に対し50万円の記録を持つ。NREの全1300人の販売員の中で3人しかいないチーフインストラクターを務め、後輩の指導にもあたる。29歳。

引用:http://www.yamacomi.com/1212.html

その後、社内販売員の指導者として活躍しましたが、

2012年に引退し、

現在は、講演・セミナーの講師や本出版で活躍中です。

茂木久美子の販売テクニック・販売講師活動

茂木久美子さんは、伝説のカリスマ販売員として、

多くのメディアで取り上げられており、

各企業がその販売テクニックを参考にするほど優れた元販売員です。

「新庄-東京間の片道で54万円の売り上げ」

「平均的な販売員の1.2倍の売り上げ」

というように、明らかな好成績で、

約1300人中1位になりました。

その販売テクニックは、次のとおりです。

  • 標準語の使用義務がないことに目を付け、あえて山形弁を使い、お客様の親近感を得た
  • 左右のポケットに硬貨を分けておき、すぐにお釣りを渡せるようにした
  • 進行方向に進むときはワゴンを引くことで、お客様の表情を読みやすくし、ワゴンがぶつかるのを防いだ
  • お客様をよく観察し、人ごとに歩くスピードを変えた
  • その時々の売れ筋を把握した
  • 翌日に持ち越せない弁当を売るために、お土産として勧めた

以上のとおり、それまで人がやっていなかった

販売テクニックを始め、結果を残したことに、

茂木久美子さんの凄さを感じます。

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「取り上げていただくようになったのはチーフインストラクターになった2年前から。テレビの取材を最初に受けた時は緊張して舞い上がっちゃって。講演もほんの1年前までは自信がなかったんですけど」

「そのうちに結局は自分を素直に出せばいいんだと気がついて、じゃあ社内販売と同じじゃないかと。それで気が楽になって自信もついて、今では『茂木ワールド』なんて言われています(笑)」

決め技は「釣り銭」

それにしても他人の7倍も売るって凄い!
「つばさの東京—新庄間は約3時間半。この間、ワゴンを押すのは普通だと3往復ですが、私は7往復します。『売り切るんだ』っていう気持ちを持ち続けて、最後の最後まであきらめない」
「往復回数を増やすテクニックとしては、釣り銭を早くお渡しすること。お客様ごとの釣り銭の額を予想して、ポケットの中の小銭を指の感覚で選び出します。お札をもらうと同時に釣り銭をお渡しすることでスピードアップにつなげてます」

コミュニケーションも重要

見たいなあ、その目にもとまらぬ早業。
「お客様とのコミュニケーションも大切。販売の時だけじゃなくてトイレの場所とか時間とか、何でも話かけてもらえる雰囲気づくりを心がけてます」
「私、昔から方言がコンプレックスだったんですが、この仕事を始めてから方言がすごく役に立ってます。あとコギャルやってて、ぜんぜん優等生じゃなかったんですよ」

茂木久美子は結婚しているの?

色々調べてみましたが、詳しいことはわかりませんでした。

情報が入り次第追記いたします。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はカリスマ元ギャル社内販売員”茂木久美子”さんについて調べてまとめてみました。

他にも面白い記事が沢山ありますので、

どうぞご覧ください。

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それでは最後までご覧いただき

ありがとうございました。

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