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松山智一(美術家)年収がヤバイ!経歴や作品値段は?独自な世界を表現

こんにちは!

今回は芸術家の松山智一さんについてご紹介したいと思います。

松山智一さんの絵は独自な世界観で描かれていて、世界で大変人気となっており、

注目を集めています。

そんな松山智一さんですが、現在はアメリカに住んでいます。

日本での活動は少なく、絵も独特ながら、経歴なども独特です。

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松山智一の経歴

引用:https://www.mbs.jp/jounetsu/2019/10_20.shtml

名前   松山智一(まつやまともかず)
生年月日 1976年
出身地  岐阜県

松山智一さんは岐阜県出身で、大学は上智大学となります。大学を卒業後、2002年に渡米します。

25歳か26歳の時ですね。

渡米後はアメリカニューヨーク私立大学院プラット・インスティチュート・コミニケーションズ・デザイン科に入学しました。

そこでなんと首席で卒業をします!

凄いですね!首席とは、、、、かなり優秀だったようですね。

しかし、その行動力には驚かされます!上智大学を卒業したら、普通就職、となりますが松山智一さんは卒業して間もなく渡米ですからね(笑)

その後が、ニューヨークで作家活動を行っていたそうです。

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松山智一の絵は?

引用:https://tabi-labo.com/287899/tc-matsuyama-tomokazu

こんな感じのようです。

どれも、色使いが独特で力強さがありますね!

このデザインを見て思いますが絵の勉強を独学で行ったとは思えないほどすばらしいですね!

アメリカでキャリア0から始めた松山智一さんは日本は勿論、アメリカでも無名です。

しかし、松山智一さんの作風は既存の価値観に囚われない、という感じでそんな独特な世界観に、

アート好きなニューヨーカーに受け入れられたのだという事です。

大きな仕事が舞い込んできた

次第に有名になっていった松山智一さんですが、なんとニューヨークのソーホーにある「レガシー」と呼ばれる巨大な壁にアートを描く仕事が来ました!

これはとても凄い事で1980年にキース・へリングが描いた横幅26m、高さ6mの巨大な壁画でその場所は一躍有名になりました。

その後その壁には数々の有名アーティストが作品を描いてきました。

そんな伝統的、有名な壁に描く仕事が来たのは松山智一さんが有名になり、アメリカで認められた、という事ですね!

そんな松山智一さんは壁にいったいどんなアートを描いてくれるのでしょうか?楽しみですね!

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松山智一さんの収入はどのくらい?

ここで気になるのが松山智一さんの年収です。

美術家、といってもどのくらい貰えるのか?が分からなかったので調べました!

色々調べましたが、非常に残念ながら美術家の年収は非常に低いようです。

平均で200万円位だそうです。。。。。。

しかし、この平均データはあまり意味が無いかもしれません、

というのも、個人差が激しすぎるようです。

収入が安定しないのは、勿論ですがどこから収入を得るか?にもよります。

画を売ったり、個展を開いたり、とするようです、勿論知名度が上がれば価値も上がります。

しかし、多くの画やデザインは販売当初は安くても、後々有名になりその価値が上がった、のが多いと思います。

ですので、作った本人よりも、所有している人にお金が入っていく感じになってしまいます。

ただ日本と、海外でのアートに理解が異なります。特に、欧米や欧州などの文化圏では路上で絵の販売をして暮らしている人もいます。

また尊敬される職業でもあったりと、海外と日本では大きく違うようです。

それを考えるとアメリカで活躍している松山智一さんの年収は1000万円は超えていても不思議ではありません。

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まとめ

世界で活躍する松山智一さん、伝統ある壁にどんな画をえがくのか?楽しみです。

そしてこれからも独自の感性で活躍する事は間違いないですね!

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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