カンブリア宮殿

満寿屋商店 杉山雅則社長の経歴や大学、年収は?お店の場所は?北海道十勝産小麦100%(カンブリア宮殿)

現在日本には約1万店パン屋さんがあるそうです。パンの原料といえば、小麦ですね。日本は小麦の大半は輸入に頼っている状態です、

そんなパン業界ですが、パンのチェーン店「満寿屋商店」は地元である北海道十勝産の小麦だけを使ったパンを提供しているようです。

しかも、小麦だけでなく水、牛乳、バター、チーズ、卵、ジャガイモなど地元で採れたものを使用」しているとのこと。

ここまで国産、地元にこだわったパンは他にないでしょう。その人気は消費者だけでなく、地元の農家からも人気があり、生産者との共存共栄があるようようです。

そんな「満寿屋商店」の社長である杉山雅則さんが今回カンブリア宮殿にご出演なさるそうなのでご紹介したいと思います。

引用:https://life-information-site.com/

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杉山雅則さんのプロフや経歴

・名前    杉山雅則(すぎやままさのり)
・生年月日  1976年1月4日
・出身    北海道帯広
・血液型   O型
・好きなパン アンパン

満寿屋商店の創業者は杉山雅則さんの祖父になります、杉山雅則さんは幼少の頃お店の3階で育ちました、満寿屋の1号店の3階で過ごしていたんですね。

父も母も1階のお店で働いていて、祖父は杉山雅則さんが幼少のときに既に引退していたそうです。

杉山雅則さんは4代目ということになりますね、創業者でもある祖父はとてもやさしい方だったようで、小さい頃はよく一緒に過ごされていたそうです。

何故4代目?と思った方もいらっしゃるかと思いますが実は初代が祖父、2代目が父である杉山健治さん、3代目に母の杉山輝子さんとなります。

2代目の杉山健治さんは44歳という若さで急逝となり、母が3代目となりました。

杉山雅則さんは幼少期は工作が好きでプラモデルや紙工作など作っていたようで学生時代はハンドボール部だったそうです。

その後高校を卒業するまでは、地元である帯広に住んでいました。

高校を卒業してから杉山雅則さんは、鹿児島へ行きます。北海道から鹿児島ですからかなり遠くになりましたね!

その理由は航空宇宙産業に興味があり、大学は鹿児島の第一工業大学に進学したようです、この大学は日本でも数少ない航空工業科がある大学で、設計研究科の方々は琵琶湖を舞台にした、「鳥人間コンテスト」に出場しています。

そんな、大学を卒業した杉山雅則さんですが、宇宙関連とは別の事に興味を持ちます、実は学生時代にアルバイトを食品関係でしていたそうですが、その時にパン職人についての興味が沸き起こったようです。

なんだかんだ言っても両親始め、祖父もしていたパン職人に興味が沸いたんですね!

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大学を卒業後、単身アメリカへ

杉山雅則さんは大学を卒業後単身アメリカへいきます。その目的はパンの本場で学びたいのと体験したいと思ったからだそうです。

アメリカ製パン科学研究所(AIB)という教育機関で4カ月の勉強をしてから、ニューヨークにあるベーカリーで修業します。

日本は米が主食ですがアメリカはパン、しかも食べるバリエーションも日本とは比べ物にならないくらいあるようです。

半年間の修業期間を経て、日本に帰国します。ここで北海道に帰るのかと思いきや、東京の製粉会社に就職します、

そして2002年に満寿屋商店に入社し東京営業所所長、そして専務を経て2007年に4代目社長として就任します。

地元、北海道の原料にこだわったパンを作り、食を通じて魅力を広めている。

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まとめ

これまで日本のパン業界は原料のほとんどを海外からの輸入小麦に頼っていました、満寿屋商店では1990年、日本で初めて北海道産小麦100%を使用したパンを販売します、その後小麦の安定した確保や製パン技術を経て現在は十勝産100%を使用しています。

4代目になるまでの先代、先々代から努力、そして挑戦を続けた結果今日に至ると思います、まだまだこれからも挑戦し続けるであろう満寿屋商店、お近くの方は是非1度足を運んではいかがでしょうか?

最後までおつきあいくださりありがとうございました!

 

 

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