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山村俊夫(エームサービス)経歴.慶應卒。1日120万食!カンブリア宮殿に出演

2020年は日本にとって大きなイベントがありますね、そう東京オリンピックです。

引用:https://low-theme.com/olympic/

オリンピックといえば沢山の選手が出場します。

万全の状態で競技に臨むためには、体調管理はかかせません。

引用:http://tsukai-shizuoka.jp/sports011.html

特に食事などはとても大切です。

今回、東京オリンピックにて食の運営を任されている会社、エームサービス。

引用:http://shigoto-ouendan.com/support/interview/02.html

そしてその社長である山村俊夫さんについてご紹介したいと思います。

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山村俊夫さんのプロフと経歴

・名前      山村俊夫(やまむら としお)
・学歴      1981年早大政経卒

山村さんは1981年に卒業し、三井物産に入社します。

引用:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/三井物産

その後、2003年にエームサービス取締役になり、2015年に専務執行役員、現在代表取締役となります。

エームサービスの主要株主が三井物産となります、エームサービスは三井グループとアメリカの会社の合併企業として設立されたようです。

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エームサービスとは?

引用:https://www.gourmetcaree.jp/kanto/detail/6531/131085/58920

エームサービスとは、フードサービスを中心にオフィス、学校、工事、病院、福祉施設、他など、全国に3900箇所にて1日120万食を提供しています。

40年以上もの実績とノウハウを活かし、お客様のニーズに合った食を届けています。

なるほど〜、かなり凄いですね!1日120万食って笑 かなり大きな会社のようですね!

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東京オリンピックの食事問題

実は東京オリンピックの食事について問題があるようです。

引用:https://news-pix.com/trend/tokyo2020_1/

というのも、日本に対して海外のメダリストたちが改善を要求してきました。

その内容とは、家畜の飼育についてのようです。

引用:http://abkitasato.wpblog.jp/2015/07/21/practice_sketch/

私たち日本人からすれば、何が問題なの?と思いますが、

どうやら世界と日本の基準には大きな差があるようです。

パタリーケージ飼育

引用:https://www.hopeforanimals.org/eggs/235/

パタリーケージ飼育とは、ワイヤーで出来た金網の中にトリを入れ、それを綱れて飼育する方法です。ケージの中には何も無く1本の藁も無いです。

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妊娠ストール

引用:https://www.hopeforanimals.org/pig/256/

肉用の子豚を産ませられる母豚が、妊娠期間である16.5週間妊娠ストールに拘束され出産の直前に分娩ストールへ、拘束されたまま出産し21日間授乳し、授精され、また妊娠ストールに拘束されます。

この2つが問題となっていて、オリンピックでは畜産物の調達基準に動物福祉が含まれているのです。

現にEU オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカなど既にパタリーケージ飼育と妊娠ストールは禁止とされています。

さらに禁止の動きはタイ、中国にも広まっています。

この飼育問題に世界と日本の基準の差があるようです。

何故日本もこの基準にしないのか?それはやはり土地問題があると思います。

引用:https://newsphere.jp/world-report/20170314-1/

日本は海外に比べて土地が限られています。

海外は自然豊かな土地に放し飼いなどできますが日本はなかなかそうはいきません。

しかし、世界基準と大きくズレている事も事実ですのでどうにか対処しなければならないですね。

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まとめ

もうそこまで来ている東京オリンピック。その食の運営を任されている、エームサービス。

飼育環境などの問題もあるようですが、きっと解決してくれそうな感じですね!

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

 

 

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